営業活動がないだけでストレス大軽減!

イベントがある時には出勤しないといけないとか、それ以外もある程度はシフトに入らないといけないとか、ノルマがあるとか、在籍キャバクラ嬢として働いていた時には、いろいろなプレッシャーやイライラにさらされてたんですけど、派遣キャバクラ嬢というスタイルを選んでからは、そういったものからは一気に解放されて、自由にお仕事ができてる私。

そんな私が、本当に心から「派遣にして良かったー!」と思ったのは、営業活動しなくてよくなったところ。
この営業活動が地味にきつかった。
お店がオープンする前もオープンした後も、そして休みの日も、とにかく暇さえあれば営業メールやLINEを飛ばしてて、でもコピペとかできないし、つまらない内容にもできないからアレコレ考えつつ作成してたんですけど、これが驚くほど面倒くさい。
営業活動しなくていいっていうだけで、ストレスは半減どころか8割方なくなったんじゃないかって思うほどでしたから。


逆に、お客様から連絡が来ることもないので、お店にいる時以外は仕事のことは正直全く考えてません。
そうしなくても良くなったことが、派遣キャバクラ嬢になったことの最大のメリットの一つ。
仕事のことは仕事の時だけ!
これこそが派遣だからこそできる働き方だし、私が身近なキャバ嬢にも派遣をすすめている理由です。



同伴&アフターも必要ナシなのが派遣のキャバ嬢

営業活動とともに、派遣にすることで無くすことができるのが、同伴出勤とアフターです。
在籍キャバ嬢だと、お店によっては同伴がノルマになっているところもありますよね。
私がかつて勤めていたお店でもそうでした。
確かに売り上げや指名獲得には繋がるんですけど、同伴している時って出勤時間とは違うから時給も発生しないし、アフターに至っては、むしろ何の得があるのかって感じ。
もちろん、次の指名とかには影響してくるのかもしれないけど、仕事頑張って疲れてるのに、興味のない男性と二人きりで過ごすのって、リスクも含めてデメリットでしかないじゃないですか。


派遣キャバクラ嬢なら、そんな同伴出勤やアフターとは完全に距離を置くことができるんです。
これも私のストレスを減らすことに、だいぶ貢献してくれました。
ただ、派遣キャバ嬢でも、お店によって同伴バックがつくことがあって、そういうお店で働く時には、今でもお客様と一緒に出勤したりはしてます。
在籍の時と決定的に違うのは、それにノルマがないこと。
同伴なんてしてもしなくてもOKだから、ちょろっとお金が欲しいなーって時にだけ同伴して、そのバックを受け取ってる感じですね。

心の負担がなくなるっていうだけでも、私にとっては大きなことでした。