派遣になって厳しかったノルマから解放!

在籍キャバクラ嬢って、なんであんなに厳しかったんだろうな〜なんて、未だに思ったりします。
そして、思い出すたびに嫌な気分になってます。
それくらい、労働環境はひどかったですね。

例えばですよ、ノルマがありました。私が働いていたキャバクラ店だと、同伴ノルマもあったし売り上げノルマもあったし、出勤日数のノルマがあった店舗もありました。
獲得しなくちゃいけない指名の数も月ごとに決まってて、あとは営業ノルマとかもありましたよ。
もうサラリーマンよりもずっと厳しいんじゃないかって思ったくらい。


派遣キャバクラ嬢になると、それが全部なくなったんです。
厳しかったノルマから解放された私は、それだけで身も心も軽くなった気分に。
「ノルマ達成しなくちゃ!」っていうプレッシャーがごっそりとなくなるわけですからね、そりゃ楽になりますよ。
接客してても、ガツガツしなくなりました。
媚び売ったり、無理に可愛く繕ったりもしなくなって、とにかく自然体でお仕事ができるようになったんですけど、これはノルマが一切なくなったから。
まさに、ノビノビと働かせてもらってます!



罰金制度もペナルティーも無くなりました!

ノルマと言ったら、ペナルティーですよね。これがしんどかった!
私は、そこそこノルマも達成できてたし勤務態度も悪くなかったら、そこまで悲惨なことにはならなかったんですけど、それでも何度か罰金制度の餌食になったことがありました。

同伴ノルマや売り上げノルマが達成できなかったら数千円持って行かれたり、時には1万円を超える罰金まで。
ちょっと頑張ったら取り返せる程度の額ではあるんですけど、それでもモチベーションは下がるし、その制度やペナルティーのせいでビクビクしながら働かなくちゃいけないしで、何度お腹が痛くなったことか。


罰金制度といえば、遅刻とかでも払わされたことがあります。
どうしても遅れちゃう時って、やっぱりあるじゃないですか。
体調が悪かったりもありますよ、人間ですもん。
休みだと思ってたら実はシフト入ってましたみたいな日とか、そんな時に何度か遅れちゃったことがありますけど、やっぱり数千円持って行かれましたよ。

これも全部お店に在籍してた時のお話です。
なので、派遣キャバクラ嬢になった今では、そんなペナルティーシステムとは縁のない生活を送ることができてます。
お給料が一切減らされないだけでも、私にとっては派遣キャバ嬢になってよかったなって心から感じているところです。